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火災警報器の点検 いつかやろう を 今すぐやろう!

火災警報器、設置して終わり…なんてしてないですよね?
月に一度の定期的な点検が命を守るカギ!ボタンまたは紐による点検方法をサクッとご紹介します。

【ボタン式】
警報器本体のボタンを押すだけ! 「ピピ、ピーピーピー」という警報音とともに、ランプが点灯すればOK! 電池切れの場合は「ピピ、ピ」と警報音とともに、ランプが点滅するので、販売店にご相談のうえ、すみやかに新しい火災警報器または電池と交換してください。
【紐式】
紐を軽く引いてみましょう。ボタン操作時と同様の動作をするので、警報音とランプを確認!
紐が切れたり、戻らない場合は交換が必要です。

⚠注意点⚠
・警報音やランプの動作は機器型式によって異なるので、メーカのHP等で事前に確認しましょう。
・点検前に、周りの人に一声かけて驚かせないようにしましょう。
・脚立などを使う場合は、安全に注意!

10年経ったら機器ごと交換を!
点検で異常がなくても、設置から10年が経過した警報器は機器ごと交換が推奨されています。
夜中や忙しいときに突然鳴り出す…なんてトラブルを防ぐためにも、早めの対応を。

・各メーカーのお手入れの仕方はこちらから
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