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キッチンの居場所は時代で変わる!?

昔ながらの日本のキッチンといえば、家屋の北側にある薄暗い土間…なんてイメージありませんか?
実はキッチンの位置、時代とともに大きく変わってきたんです!

昔々…
江戸時代以前は、土間キッチンが主流。かまどで火を使うため、風通しや防火の観点から家の外に 近い場所にありました。光もあまり入らず、まさに「作業場」といった雰囲気。

そして時代は流れ…
大正時代になると、台所が家の中へ。ガスコンロや水道が登場し、家事の負担が軽減されたことで、 家族との距離も縮まりました。

現代はもっと自由に!
LDKの登場で、キッチンは家族のコミュニケーションの中心に。対面式キッチンやアイランドキッチンなど、 デザインも多様化。まるでカフェみたいなおしゃれキッチンも人気ですよね!

キッチンは、時代の変化とともにその姿を変えてきました。
これからもどんな進化を遂げるのか、楽しみですね!

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