お風呂に入ったあと、壁や天井、窓まわりがしっとり濡れていることはありませんか。
これは『結露』と呼ばれる現象で、湿気の多い空気が冷たい場所に触れることで起こります。
結露は見た目以上に住まいへの影響が大きいため、仕組みを知って上手に付き合っていきたいですね。
● どうして水滴がつくの?
入浴中に発生した暖かく湿った空気が、冷えた壁や天井に触れることで水に変わります。
特に外気に近い壁や窓まわりは結露が起こりやすい場所です。
● そのままにするとどうなる?
結露を放置すると、水分を好むカビが生えやすくなります。
ニオイや汚れの原因になることもあるため、早めの対策がおすすめです。
● 今日から意識したい対策
入浴後はなるべく早く換気して湿気を外に逃がしましょう。
浴室内を急激に冷やさず、温度差を減らすことも結露防止につながります。
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